|
同人の先輩に誘っていただき、超久々の沢登りを楽しんできた。 実に1年9ヶ月ぶりの沢は、気温16℃とさっぶさぶだったけどやっぱり興奮。 ヌメる岩の緊張感、清流を覆う新緑の鮮やかさ。そして水のしぶき。 全身で感覚を思い出せた1日となった。 【日程】 2007年6月10日(日)日帰り 【山域】 比良山系 奥の深谷(1/25000地形図「比良山」) 【行程】 坊村明王院ゲート7:05〜7:40牛トバ(林道歩き)〜7:50入渓〜11:48遡行終了点12:24〜12:55牛トバ〜13:40坊村駐車場 【参加】 7人 大阪某所で午前6時前に集合、車を乗り換え坊村まで。ここでもう1名合流。 今回は沢でご一緒するのは初めての方がほとんど。 長いブランクも相まってドキドキだが、皆さん僕よりベテランばかり。 身ごしらえも怠りなく、寒そうなので柔軟運動も万全に。いざスタートだ。 懐かしや奥の深谷。 ここは僕の沢登りデビューの地。もっともあれから3年経つが遡行経験はまだ十指で足る程度だから僕の経験値などまだまだ鼻くそみたいなもんだが。 今回は気温も16℃と低いこともあり明王谷はパス、林道を30分ほど歩いた牛コバのやや下の地点から入渓する。 天候は曇り。幸い雨は降らないでいてくれてる。 冷たいぃー。 夏なら出だしからどっぷり浸かりたいところだが水温はかなり低い。 ここの岩は白っぽく、浮き石は少ないかわり結構滑る。ところどころ苔もあるしね。 大股にならないように一足一足慎重に、足裏とつま先の感覚を頼りに一歩一歩歩を進める。久しぶりに緊張感で身体が硬い。 やはり勘は、、、、鈍っている。 荷物を絞ったので疲れこそしないが、不用意な足裁きを自覚してしまう。 ということで今日は怪我ナシ第一に、少しでも高度のある滝は巻き巻きの作戦で行く。 でもみんな果敢に滝や壷に突っ込んでいくなあ。 水量はぼちぼち多いが3年前よりはマシ。 3年前のここの釜は、まさしく洗濯機状態だった。ロープで引っ張ってもらったのを思い出しニンマリ。 時には泳ぎもあり、腰までの箇所ならざらにある。どうせ濡れないわけにはいかない。 嬉々としたみんなの表情を見てるとだんだん楽しくなってきた♪ 次第に触発され、ヘツリの箇所もドボン覚悟で行ってみる。 足指3本で体重を支える感触や、そろそろと次の足場を探るのも結構できるもんだ。 もちろんやばいときにはロープが出る。 終盤のゴルジュは全員避けずに立ち向かう。 あまりカッコよくはいかなかったが、無事抜けられた快感。 くーたまらん。 ハードなとこはここが最後。 このあとは心休まる穏やかな風景を楽しむ余裕が生まれる。 一般登山道との交点で本日は遡行終了。ここでランチして下山。 冷えた体にはカップラーメンが旨い。 このルートは下山道がきっちりしていて足にも優しい。 1時間ほどで牛トバの林道に出る。 さらに小一時間ゆっくり歩いて駐車場へ。 やーやー無事帰着。 全員笑顔の握手で終了。足手まといにならなくてすんだなと思う。 そしてやっぱり沢は楽しい。気は抜けないけど剥き出しの自然がえも言われず美しい。 またの機会を楽しみに。>いつだそれは? ご一緒できた皆様、どうもありがとうございました。 |
| << 前記事(2007/06/11) | トップへ | 後記事(2007/06/13)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
しんさん |
BAKU 2007/06/13 05:52 |
shinさん、ご無沙汰してます。 |
MAT 2007/06/13 06:18 |
今回はえらい報告早いやん(^_-) |
いるか 2007/06/13 10:07 |
>BAKUさん |
shin 2007/06/13 20:58 |
>MATさん |
shin 2007/06/13 21:06 |
>いるかさん |
shin 2007/06/13 21:09 |
| << 前記事(2007/06/11) | トップへ | 後記事(2007/06/13)>> |