六甲全山縦走 練習会に参加

山サークルで、六甲全山縦走に向けての練習会があり、
家から近いこともあって相方と参加してきました。
今日のコースは鵯越~菊水山~鍋蓋山~摩耶山。
六甲全縦のルート中で、舗装道路がほとんど出てこないもっとも「山」らしい区間だ。
個人的にはいちばん好きな区間だが、、、最もしんどいこともまた事実。

朝。着替えも済ませて出発準備。
「お出かけ」の気配を察したユタカは上機嫌。背負子リュック「カンガキッド」に跨るのも非常に協力的
どうやらお気に召したらしい。いい傾向だ♪

電車を乗り継ぎ神戸電鉄:鵯越駅へ。
既に大勢の仲間達が集まっている。ナント今日は32人の大集団とかで
輪になって自己紹介をしあうものの、とてものこと初対面の全員を覚えきれない
その一方、背に担いだユタカのせいで僕の格好は目につくことつくこと。
お蔭でほぼ全員に覚えて貰うことができたことだろう。


スタート。と同時に列が縦に伸びる。
先導役がけっこうハイペース、皆さんよくついて行くなぁ。
こちらも負けずに、、、と言いたいところだが足が前になかなか出て行かず、中間ペース。
ステップ段の高い菊水山の取り付きでは、運動不足の太ももがメリメリ悲鳴を上げる。
鵯越駅から1時間ちょいで菊水山山頂へ到着。
所要時間はこんなもんか。しかしバテっぷりの不甲斐なさに自己嫌悪だー
背負いっぱなしのユタカは、休憩の度ごと地面に下ろし、歩かせてあげる。
今日も愛想振りまき全開。ヨッ大人殺し!その調子~

菊水山からの登り~鍋蓋山の登り。
ユタカを背負い直す間に皆さん先に行かれたので、最後尾からメンバーを追っかける。
急な下りは、足を滑らさないよう細心の注意がいる。
万一尻もちをついてユタカを地面や岩にでもぶつけたら大変だ。
生ケーキでも背負ってるかのようなそろそろ歩き。緊張して背中が強ばる。

鍋蓋山の偽ピークも焦らず、ようやく歩くペースがつかめてきた。
今日は市ヶ原までと決めているので鍋蓋山頂に着いたらあとは下りだけ。
もう終わったも同然。
ユタカにとドーナツをいただく。ついでに僕と相方にも。ラッキー。

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まだ余裕があるので、ここから大龍寺までは少しペースを上げてみた。
またも最後尾から、グループの中ほどまでは順位を上げられたがそれ以上は背中も見えず。
どんだけ飛ばしてんねん!?
下りであまりドタドタ下ると、背中でユタカの頭がカクンカクン揺れてるのに気付く。
いかんいかん。そこからはペースを緩め元の最後尾へ下がった。
背負子を背負ってる間は、山行ペースどころか歩き方も変えざるを得ない。。。

市ヶ原で全員昼食休止。練習ということもあってラーメン作って食べてる人も。
本番ではそんなゆとりはないだろけどねー。

背負われっぱなしのユタカが、さすがに身体が冷えたよう。
長袖シャツを着てても腕とか触れてみるとヒンヤリ冷たい。
ここから今日の練習予定では
先週僕らが歩いた同じコースで摩耶山まで進む予定なのだが
僕ら3人はここで打ち止め、新神戸から帰宅することに決めた。
皆さんと笑顔で手を振り合い別れる。みんな頑張れ~!
画像

(写真提供:濱やん ありがとうございました)

ペース速かったといえ下り含めて4時間の歩きだった。
市ヶ原から新神戸までの緩やかな下りでは、ユタカはついに眠気に負けコクリコクリ。
時たま首が後ろにガクン! あまりの勢いに折れるんじゃなかろうかと焦った。
カンガキッドの不満点は、頭部を支えるものがないところだ。

翌日は、太ももあたりに筋肉痛。タハハ
こりゃー、本気でランニングでもしないとな。
ま、でもそういう前向きな気分になってきたのは我ながら良い兆し。
ってことにしておこうっと。

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この記事へのコメント

じゅん
2008年10月02日 07:16
親子3人の笑顔いいな
それにしてもユタカ君を背負って皆と一緒に歩くなんて凄いなぁ
shin
2008年10月03日 09:48
>じゅんさん

いえいえ凄くはないですよ。それなりのペースですから(^^ゞ
でも、一緒に何か1つのことをやってるというのはやはり気持ちのいいものです。
僕ら夫婦にとっては共通の趣味ですから尚更。これからももっと続けてでかけたいものです。

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