瑞牆山、金峰山ワンデイハイク

blog開設前の山行録を今頃になって書きつづる(^^;)復刻版シリーズ第2弾。
[日程]2005年5月21日(土)前夜発日帰り
[山域]瑞牆山、金峰山
[行程]瑞牆山荘駐車場-富士見平-瑞牆山-富士見平-大日小屋-金峰山-富士見平-瑞牆山荘駐車場
[参加]2名
5:46出発。広い駐車場には車は4,5台だけだった。6:19富士見平の水場で喉を潤す。まだ空気はひんやりだがここでTシャツに。
いったん下って涸れた沢を越え僕好みの岩岩した急登をいく♪。シャクナゲはまだ全然咲く気配がないが次々に見える巨岩奇岩が目を楽しませる。頂上直下のハシゴ下にはまだわずかに残雪あり用心して越える。 7:16瑞牆山頂。
八ヶ岳に甲斐駒仙丈、そして富士。名だたる山容がぐるりと見渡せる。
素晴らしい眺望にしばし口を半開きで見とれてしまう。眼下の巨岩はローソク岩とかいうらしい。
あれをフリーで登った人がいるそうだが、、、いやいや冗談ではない(-。-)僕は命が惜しいっす。
あとから登ってきた、埼玉から来たという二人連れにシャッターを押してもらい、次は金峰にと向かう。富士山がやや霞んできたが隠れずに待っていてくれるだろうか?
富士見平から先、急に人影が無くなり静かな道行きになる。みんな瑞牆にしか行かないんだろうか?でも貸し切りの気分は悪くない。新緑の樹林帯はぼちぼち高くなってきた太陽を程良く遮ってくれておかげで涼しく助かる。土の感触が足に優しい。小一時間で大日小屋に達する。
富士見平の水よりこっちの水場の水が美味いので水筒の中身を詰め替える(^O^)。
大日小屋には人気がなく施錠されている。どういうシステムで使用するのかな?
富士見平で申し出ると鍵を貸してくれる、、、のだろうか?!
登りつめると大日岩。寄り道して登ってみる。ここもまた絶景。先ほどいた瑞牆山が見渡せる。なかなかいい気分ですなあとまたもゴキゲンになる。ホントに今日はいい天気で、登りが急な分だけ見晴らしがいい。そしてそこからは樹林帯を行くので暑くない。汗かきの僕にはありがたい。
そのうち溶け残りの雪がちらほら現れる。新緑に雪の構図が面白く何枚かカメラに収める。岩と、縦横に張り出した木の根、それに雪、、、足場はあまりよろしくない。しかしそれも少しの間でやがて稜線に出、めざす金峰のピークが視界に入ってきた。
ここからは一転して岩稜帯のひらけた尾根を行く。岩好きにはたまらないかもー♪ 足場を選びつつひょいひょい進む。そう言えばけっこう人が増えてきたなあ。
11:30金峰山頂。うっひょーである。360度ぐるりみごとに山山山の大展望だ。
開放感満点で気持ちいぃー。富士もなんとか見えている。少し雲が出ておりやはり天気は下り坂。でも今は風も心地よく陽射しもやわらかく、本当にいつまでもいたい場所だ。
五丈岩には登ってみようか、、、と思うがやっぱりやめる。ここまでのハイペースで実は少々足が張っている。今日は無事帰ることを優先だ(^^;)
季節を変えてまた来ようと言い交わしつつ下山開始12:10。大日小屋でもう一度水を汲み富士見平14:08。次回は是非ここにテントを張って宴会キャンプをしたいもの。結局天気は青空を保ち、終始ゴキゲンの新緑山行は無事終了。14:30瑞牆山荘についてみると駐車場は車でいっぱい。なーんだやっぱり人気あるんじゃん。
ラジウム温泉増富の湯もなかなかよござんした。
うーん、こっちの山もやっぱいいなあー。もう少し近ければいいのにぃ(>_<)
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